子どもとつくる楽しい国語・文学の授業

mado

初等・第二部・大学院における教育研究

平成30年度(2018)に担当している学部・大学院の授業

 □学部
  ○国語(書写を含む)〔後期〕*新カリ
  ○国語Ⅰ(書写)〔前期〕***旧旧カリ
  〇国語Ⅰ(書写を含む)〔前期・後期〕**旧カリ
  ○国語Ⅱ(伝統的な言語文化)〔前期・後期〕**旧カリ***旧旧カリ
  ○国語Ⅲ(伝統的な言語文化)〔前期・後期〕***旧旧カリ
  ○国語学〔後期〕
  ○国文学〔後期〕
  ○国語科教育研究Ⅰ〔前期〕
  ○国語科教育研究Ⅱ〔後期〕
  ○国語科教育法(書写を含む。)(前期・後期)
  ○特別総合科目Ⅱ/大阪の教育実践(荒木規夫先生と年間集中)
  ○ICTb(仲矢史夫先生と9月集中、1ターム)

 □大学院
  ○学習開発研究(国語)
  ○学習開発研究演習(国語)
  ○特別課題研究I (前期)
  ○特別課題研究II(後期)
  ○グローバル時代の教育実践研究(裴光雄先生、宍戸隆之先生、種村雅子先生と前期集中)

2008年から2018年にかけて発表した論稿

 ・「生活文」(『国語教育指導用語辞典』第5版、項目番号68、教育出版、pp.148-149、2018.11.15発行)
 ・小川軽舟―「思い出」の装置・抽斗として機能させる「われ」の芸術としての俳句― 『船団』144号、pp.51-55、2017/09/01発行
 *俳誌「鷹」の代表である小川軽舟の俳句観について代表句や関連著書から考察を加えている。 
 ・「生活文」「日記」「作文と生活綴方」(『国語科重要用語事典』2015年8月、明治図書)
 ・「手紙」の指導と「手紙を書くこと」の指導
   ―生活者のことばに培うために―
    日本国語教育学会編『月刊国語教育研究』
    2012年3月号 第47巻通巻479集 pp.28-31
 ・日本の国語教科書と国語科授業
   ―義務教育段階における国語科授業の実践課題―
    大阪教育大学・実践学校教育講座『実践学校教育研究』第14号
    2012年1月 pp.59-67
 ・中等教育段階における国語科授業の理念と方法
    日本国語教育学会編『月刊国語教育研究』
    2011年10月号 通巻474集 p.36
 ・小学生の書く随筆とその指導
   ―「つづりかた」指導に根拠をもつこと―
    日本国語教育学会編『月刊国語教育研究』
    2011年8月号 通巻472 pp.32-35  
 ・大阪国語教育実践の会(JDC)/大阪教育教育大学・夜間の田中研究室
    『月刊国語教育』特集「わが国語科・わが研究会」
    2010年8月号 pp.54-56 
 ・「つづりかた」は子どもとつくる楽しい国語・文学の授業の拠点
    大阪国語教育実践の会『大阪国語・JDC』第3号
    2009年12月 pp.1-18
 ・わたしたちのことば・にほんご
    科学研究費補助金・基盤研究(B)(1)課題番号18330184
    研究成果報告書『知的財産教育としての方言・地位語教育の方法・教材開発に関
    する実験的・実証的研究』第6章
    「知的財産教育としての方言・地位語教育の教材開発・実験授業5」
    2009年3月 pp.129-147 
 ・生活文
    田近洵一・井上尚美編著『国語教育指導用語辞典』第四版 教育出版
    2009年1月 pp.146-147
 ・国語授業観の転換
    大阪教育大学・実践学校教育講座『実践学校教育研究』第11号
    2008年3月 pp.12-17
 ・現代生活綴り方の意義と方法論―国分一太郎の仕事に着目して
    解放教育研究所編『解放教育』
    №490 第38巻第9号 2008年9月 pp.146-147

最近の学会発表

 ・第135回全国大学国語教育学会東京ウォーターフロント大会(武蔵野大学)
  2018.10. 27
  「教育・国語教育」論の射程と深度(2)
   -国分一太郎のドキュメントと「アジア的人間像の創成」との関連を中心に-
 ・第134回全国大学国語教育学会大阪大会(大阪教育大学)
  2018.5.26
  「 教育・国語教育 」論の射程と深度
  -国分一太郎稿「 アジア的人間像の創成 」(1941)を基点として-
 ・第121回全国大学国語教育学会高知大会(高知大学)
  2011.10
   「教育・国語教育」論の淵源
    ―教師以前の国分一太郎の歩みにもとづいて―

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